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養子を迎えたい方のよくあるご質問

説明会は行っていますか?
   
「養親希望者向け 特別養子縁組入門研修」を定期的に実施しています。 養親審査申込にはフローレンスが実施するへの夫婦での事前参加が必須となります。 直近の開催予定については、「入門研修について」をご確認ください。
共働きです。子どもを迎えるには仕事をやめなけれならないでしょうか。
お仕事をされている方でも育ての親登録をしていただくことができます。ですが、お子さんをご自宅に迎えた後一定期間は、ゆっくりお子さんとの時間を過ごして頂きたいと考えております。そのため、お子さんを迎えるときには、ご夫婦のどちらかが育児休業を取るなど育児に専念できる環境を整えて頂くことをお願いしております。最近では特別養子縁組の場合でも育児休業が取得できる制度が整いつつありますので、勤務先に相談していただいたり、ご夫婦で育児分担について話し合ってみてください。
真実告知は必ずしないといけないですか?
自分の出自を知ることは子どもの権利として法で定められています。また、「あなたを産んだ人は事情があり育てることが難しかったけれど、私たちが望んで迎えたあなたは宝物だ」ということをお子さんに伝えていただきたいと考えています。真実告知については説明会や研修を通して、詳しくお話していきます。
実子がいても登録は可能ですか。
特別養子縁組は、子どもが家庭で愛されて育つ権利を守るものであると考えておりますので、すでに実子や養子がいらっしゃる方でも育ての親登録をしていただくことが可能です。
国際結婚の夫婦/外国籍の夫婦/外国に居住している。
養親になること できますか?
現在フローレンスで対応できるのは、夫婦ともに日本国籍、且つ日本に居住するご夫婦のみになります。 国際結婚で夫婦のどちらか外国籍の場合/夫婦のどちらも外国籍の場合/夫婦ともに日本国籍で現在外国に住んでいる場合など、いずれも、フローレンスでは養親審査にお申し込みいただけません。これらのケースでは、ご夫婦それぞれの国籍・居住国の本国法と、養子となる子の本国法、すべてを踏まえる必要があり、支援側にも国際養子縁組の専門性が必要なため、現在は対応しておりません。現地のエージェンシーの紹介等もできかねますのでご了承ください。

なお、審査はすべて国内での実施となることから、現在外国に住んでいて近々帰国予定という方は、 帰国してから審査にお申込みください。
同性のカップルです。養親になることはできますか?
現状では同性のカップルが特別養子縁組の「養親」になることはできません。 特別養子縁組は民法817条で定められた制度で、養親となることができるのは戸籍上婚姻関係にある夫婦と定められているためです。

行政の里親制度(一定期間子どもを養育する制度)における「里親」については、 同性のカップルにも門戸を開いている自治体もあります。 詳細については、居住地の自治体・児童相談所にお問い合わせください。
費用はいくらかかりますか。
   
「育ての親の条件と費用」内で記載していますので、ご確認ください。詳細は、審査の過程に実施する面談や研修でも説明します。
登録してからどれくらいで子どもを迎えられますか。登録順でしょうか。
お子さんの委託は登録順ではございません。生みの親の住んでいる場所や成育歴やその他の背景と、育ての親の成育歴や夫婦関係やその背景など全てを総合的に判断し、子どもが幸せに暮らせるのはどの家庭か慎重にマッチングを行っていきます。そのため、登録してすぐにお子さんを迎えられる方もいれば、お待ちいただく方もいらっしゃると思います。お待ちいただく期間は、ぜひご夫婦で子育てについてお話したり、赤ちゃんグッズを見に行かれるなどの準備期間に充てていただければと考えております。
育ての親登録後に登録を取りやめることは出来ますか。
いつでも登録を取りやめることができます。事情が変わったり、お考えが変わった際にはご連絡ください。ただし、登録までにお支払いいただく費用については、人件費や運営費用も含めすべて実費を頂戴しているため、返金が出来ない点ご理解いただいた上で登録審査申込みをしていただくようお願いしております。
委託後に生みの親が子どもを返してほしいと言うことはありますか?
審判期間中はお子さんの親権は生みの親にあります。そのため、生みの親が考えを変える可能性はございます。これは法律で認められていることとなります。ただし、審判確定後は生みの親とお子さんの親子関係は消滅し、育ての親が親権をもつことになります。