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にんしん・養子縁組相談 にんしん・養子縁組相談
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「産んでも育てられない」
ひとりで悩まないで


にんしん・養子縁組相談ようしえんぐみそうだん

認定NPO法人フローレンス

LINEでにんしん相談

ベテラン相談員 エナガさん にんしん相談

妊娠でお悩みの方が気軽に相談できるようにLINEで「にんしん・特別養子縁組相談」をはじめました。

ベテラン相談員の「エナガさん」が優しくお悩みにお答えします。
まずはLINEにお友達追加してご相談ください!

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エナガはスズメに似た小さな鳥です。
親鳥でない鳥がひなに餌をあげたり、親のつがいといっしょに子育てをする習性があります。
相談員「エナガさん」も妊娠した方や子供を産む方にいっしょにに寄り添いお悩みにお答えします。

ひとりで悩まずに
相談してください

あなたのひみつは守ります
相談無料、遠方からのご相談もOKです。

こんな方はすぐに
ご相談ください

あなたと赤ちゃんのいのちを守りたい

中絶できる時期を過ぎてしまったが自分で育てられない

お金がなく、まだ受診もしていないがお腹が大きい

出産できる病院がない

産んでも経済的に育てていくことができない

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あなた自身と
お腹の赤ちゃんにとって
一番よい方法が何かを
一緒に考えましょう

相談員の様子

妊娠検査・アフターピルについて

妊娠して悩んでいる方の相談窓口です。
妊娠しているかわからない方は、まずは検査市販の検査薬などで検査をしてください。

妊娠検査・
アフターピルについて

  • 検査や受診をしていない状態で、妊娠の可能性を判断することはできません。
  • 妊娠検査薬は生理予定日の1週間後から使用でき、ドラッグストアなどで500円程度で売っています。
  • 避妊に失敗した場合、性交渉後72時間以内に服用すれば妊娠の確率が低くなる「アフターピル」(緊急避妊薬)という薬があります。 アフターピルの処方には受診が必要です。なるべく早めに産婦人科・婦人科に問い合わせてください。

相談したあと、どうなるの?

① 相談

相談

相談無料、秘密は守ります。
体のこと、おなかの赤ちゃんのこと、お金のこと、心配なことをご相談ください。

② 相談員と面談

相談員と面談

養子縁組を希望される場合、直接お会いしてゆっくりとお話をお伺いします。

③ 出産までの必要なサポート

出産までの必要なサポート

安心して出産できるよう、病院探しのお手伝いをします。
不安があれば、受診の同行もできます。

④ 出産後の意思確認

出産後の意思確認

赤ちゃんをご自身で育てるか、養子縁組をするかあなたの決断を尊重します。

⑤ 育ての親を決める

養子縁組を選択された場合、産まれてきた赤ちゃんに最もふさわしい育ての親をご紹介します。

⑥ 赤ちゃんのお迎え/退院

赤ちゃんのお迎え/退院

しっかりと研修を受けたご夫婦が赤ちゃんを待っています。
子どもを待ち望んでいるご夫婦に、赤ちゃんを託します。

⑦ 養子縁組手続きサポート

養子縁組手続きサポート

手続きをお手伝いしますので、ご安心ください。

⑧ 赤ちゃん縁組成立

赤ちゃんは、戸籍上も養子縁組をした夫婦の子どもになります。

よくあるご質問

妊娠
したかも

誰でも相談できますか?
もちろん相談できます。
年齢、性別などに関係なく誰でも相談できます。未成年でも大丈夫です。匿名でもかまいません。ご家族や学校の先生、お医者さんなど周囲の方からの相談も受けています。
秘密厳守しますので安心して相談してください。
妊娠しているかわからない方は、まずは検査をしてください。
中絶できない時期になっています。
まだ、一度も病院に行っていません。
まずは安全に出産できるようサポートします。出産する病院を探すお手伝いをすることもできます。
妊婦健診に行くお金がないのですが助けてもらえますか。
お住いの役所で母子手帳をもらうと10回-14回ほどある妊婦健診費用はほとんどかかりません。
母子手帳をもらう手続きがむずかしい場合は、私たちがお手伝いします。相談してください。
保険証がないのですがどうしたら良いですか。
お住いの役所で国民健康保険加入の手続きができます。まずはお近くの役所に問い合わせてみてください。
手続きが不安な場合、保険料が未払いで使えない場合は、私たちがお手伝いしますので、相談してください。
出産費用がなく困っています。
健康保険に入れば出産育児一時金により出産費用のほとんどをまかなうことができます。
また、いろいろな公的サポートを紹介しますので安心してください。(支払事前制度、出産費融資(貸付)制度など)
お産(出産・診察)できる病院がないのですが、紹介してもらえますか。
いっしょに産院を探すお手伝いができます。
まず相談してください。(母子手帳と保険証はお産に必要ですので、ない方はもらうお手伝いもします)
お金がないので、出産しても育てていけるか心配です。
出産時には、健康保険に加入していれば「出産育児一時金」が支給されます。
  また、出生から中学校卒業までは、「児童手当(子ども手当)」という国からの手当があります。その他に、生活が困窮している場合には援助を受けられる「生活保護」という制度もあります。
いずれもお住まいの自治体の役所で申し込みが必要です。手続きがむずかしい場合はお手伝いすることもできますので、相談してください。
中絶できない時期になっていたら産むしかありませんか?このまま病院に行かないでいたらどうなりますか?
中絶できる期間は妊娠21週までです。妊娠22週を過ぎると出産することになります。
妊娠中に定期健診を受けずに出産を迎えることはとても危険です。
あなたの健康状態やお腹の赤ちゃんの状態がわからないまま出産になった場合、危険な状況で対応が遅れて、あなたと赤ちゃんの命に危険が及ぶことも十分に考えられます。
命を守るためにも、必ず病院で健診を受けましょう。
いっしょに病院を探すこともできます。
高校生(中学生)で妊娠しました。中絶できない時期になっています。
妊娠22週を超えた場合は出産することになります。まずは安全に出産することを考えましょう。
事情があって地元での出産が難しい場合は、いっしょに病院を探すこともできます。
産んでも育てられないとき、今後も育てる意思がない場合は、赤ちゃんを育てたいという家庭に託して幸せに暮らせるようにする、特別養子縁組という選択もあります。
未受診です。病院を一緒に探してもらえますか?
関東近郊でしたら、協力してくれている産院を紹介します。地方であれば、適切な病院を探すお手伝いをします。
中絶はいつまでできますか?
中絶ができる期間は、法律で妊娠22週未満(妊娠21週6日)までと決められており、この期間を過ぎると中絶することはできません。
「避妊に失敗」、「性犯罪の被害を受けた」
妊娠したら困る・・どうしたらいいですか?
緊急避妊薬(モーニングアフターピル)は避妊しないでセックスがおこなわれた72時間(3日)以内に服用することで、妊娠を防ぐことができます。
(ただ、100%ではありません)産婦人科、婦人科などで処方しています。まずは急いで近くの医療機関に問い合わせててください。
妊娠したかも?と心配です。
   
もし今、性交直後で、どうしても妊娠したら困る場合は、緊急避妊薬について医師に相談してみてください。生理が遅れていて心配な場合は、市販の妊娠検査薬でも検査できます。薬局で500円程度で買うことができ、自分で尿で検査することができるので、早めに検査してみてください。

養子縁組
について

特別養子縁組について教えてください。
特別養子縁組はいろいろな事情により子どもを自分で育てることができない場合、育ての親に子どもを託すことができる制度です。
家庭裁判所の審判により、生みの親と子どもは戸籍上の親子関係がなくなり、育ての親の子どもとなります。
特別養子縁組で子どもを託すときの流れについて教えてください。
あなたの気持ちや状況を伺いながら、いっしょに様々な選択肢を考えていきます。
まずは安全に出産しましょう。赤ちゃんを託すかどうかは出産後に決めてください。
特別養子縁組を希望する場合は、審査と研修を終えた育ての親候補者の中から、産まれてくる子どもに最もふさわしい育ての親を探し、子どもを託します。
特別養子縁組で新しい親御さんに子どもを委託する流れについて教えてください。
妊娠中にご相談者の状況やお気持ちを伺いながら、一緒に様々な方法を検討します。もし、特別養子縁組を行うと決めた場合には、産まれてくるお子さんに最もふさわしい育ての親を探し、委託します。
養子縁組で子どもがどのように育つのか心配です。
一生涯責任をもってお子さんを愛し育てていける夫婦に託しますので安心してください。
育ての親は登録前に厳しい審査と研修を受け、通過した夫婦のみが登録しています。
希望があれば、当会を通じ、お子さんの成長の様子を無理のない範囲でお知らせすることもできます。
養子縁組で子どもを託すのに、お金はかかりますか?
生みの親の相談料や養子縁組するための費用は一切かかりませんので、安心して相談してください。
特別養子縁組ってどういう制度ですか?
特別養子縁組は裁判(審判)により子どもと生みの親との法律上の親族関係を解消し、育ての親の実子とする制度です。
子どもを委託した後、子どもの様子を確認することはできますか?
子どもを新しい親御さんに委託した後は、裁判(審判)が終わるまでは毎月、裁判(審判)確定後は子どもが6歳になるまで毎年養育報告を受けますので、必要に応じてお知らせすることが可能です。

出産後
の悩み

子育てに疲れました。イライラがつのって子どもに手を上げてしまいます。助けてください。
子育てに疲れてしまった時は一人で抱え込まず、電話相談や一時的に子どもを預かってくれる保育サポートなどを活用しましょう。
安価な行政の行っているものや、民間団体が行っているものなど、様々なサービスがあります。
問合せ先がわからない場合はお手伝いしますので、一人で悩まずご相談ください。
また、これらのサポートを利用しても解決しない場合は、一時的に施設に預ける方法や、特別養子縁組で育ての親に託すことも可能です。
子どもにとって一番よい方法をいっしょに考えていきましょう。
「産んだけど育てられない」と悩んでいます。
あなたのお話を聞きながら、ご自身で育てるときに受けられる公的サポートや、育てられない時にどのような選択肢があるかをお伝えできます。
特別養子縁組(とくべつようしえんぐみ)制度も説明します。
子育てをするためのお金がなくて不安です。国からの補助はありますか?
出産時には、健康保険に加入していれば「出産育児一時金」が支給されます。また、出生から中学校卒業までは、「児童手当(子ども手当)」という国からの手当があります。その他に、生活が困窮している方に対して自立支援のため保護費が支給される「生活保護」という制度もあります。
いずれも申し込みができるのはお住まいの自治体の役所になります。「手続きが不安がある」「心配なことがある」という場合はお手伝いできることもありますので、ご相談ください。
障害がある我が子を受け入れることができません。
お住まいの児童相談所や福祉事務所で相談をすることができます。
通所や入所が可能な施設もありますのでまずはご相談ください。
問合せ先がわからない場合はお手伝いします。ご相談ください。

運営団体
フローレンスについて

運営団体フローレンスについて

私たちは、保育園の運営や病児保育、障害児保育などの子育て支援をしている団体です。

信頼の置ける産婦人科や小児科などの医療機関と提携しており、妊娠中や産後の女性を支える制度に詳しい女性カウンセラーがご相談にのります。

これまでたくさんの子どもたちを保育してきた実績や、医療機関との提携を元に、望まない妊娠で困っている女性とお腹の赤ちゃんをサポートしていきます。