フローレンスの赤ちゃん縁組「特別養子縁組」という制度を事業として運営するものです。

  • engumi011

    家族や、親子の「血がつながっていること」って、本当に必要なこと?  現在も、2週間に1人の赤ちゃんが「虐待」で殺されている日本(※)。まだまだ閉鎖的で、きちんとした制度が必要な日本の養子縁組のあり方。インターネットやアプリで赤ちゃん縁組をおこなう団体の出現と危険性。不妊治療の先は出産だけがゴールなの

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    【養子縁組対談①:ある医師の”違法行為”から始まった!】  産んでも育てられない…その子ども達が行く場所は「施設」 駒崎:ところで、特別養子縁組や里親は家庭的養護というカテゴリーに入ると思いますが、里親や特別養子縁組の親に養育されない子どもはどこにいるんですか? 後藤:0~2歳くらいの乳幼児は乳児院

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    【養子縁組対談①:ある医師の”違法行為”から始まった!】 【養子縁組対談②:産んでも育てられない子どもはどこへ行く?】 不妊治療のジレンマ~出産だけがゴールなのか、家族をつくりたいのか? 駒崎:制度や団体が整えられつつありますが、特別養子縁組がいまだ日本ではメジャーではないという肝心の問題が残ります

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お知らせ

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私たちフローレンスは、
みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、
いろんな家族の笑顔があふれる社会の実現を目指して、
子育てを取り巻く社会問題を事業によって解決してきました。

今回、私たちが赤ちゃん縁組事業を立ち上げるにあたり、
ロゴに私たちがこの事業を通じて創りあげたい社会への想いを込めました。

赤ちゃん縁組のロゴマーク

私たちが助ける中央の赤ちゃんを囲む三者は「生みの親」「育ての親」そしてフローレンスを含めた「社会」を表しています。この三者が、互いに助け合って赤ちゃんを救い、育んでいこうという想いを込めました。三者はそれぞれ片方の目が隠れており、完璧ではありません。生みの親は深刻な課題を抱えており、育ての親は子育て初心者。社会は子どもの虐待を救うにはまだまだ制度が整っていません。それでも、私たちは三者で支え合うことで、赤ちゃんを救い、育めると信じています。

私たちは、赤ちゃんも、生みの親も、育ての親も、皆が幸せになる赤ちゃん縁組を目指しています。